2017年6月

オトナの遠足 房総の旅

神栖市に行きました。camisのちょと似た名前の街です。


銚子まで行きました。みうらと言う料亭で昼食は、キンメ丼。




銚子の先端犬吠崎の灯台へ




銚子で調子こいて、たらふく食べてしまいました。
今度は、でかネタの回転寿司です。


あの醤油のヤマサの工場でデザートとして醤油のソフトクリームを食しました。




海の駅。ここには、日本で唯一の青いポストがあります。犬吠崎には、白いポストが…








バイクのサドル12

ハーレーダビッドソンのサドルの納品は、来週です。
仕上げにロゴのスタンプをサドルの裏に入れて完了です。

バイクのサドル11

とうとうハーレーダビッドソンのサドル完成への道



先ず、余分な革をNTカッターでカット。



余分な革カット。



余分な革をすべてカットし終わったところ。



コバに丸みを付けるためヘリ落としで処理する。



コバの毛羽立ちと形を整えるためスポンジヤスリでみがく。



毛羽立ちをより抑えるためにコバフィニッシュと言う糊状のものを塗る。



コバ磨きで磨く。コバ用のワックスでも磨く。



全ての工程が終わり仕上げにナチュラルオイルを塗って終了。



完成!!!!!!

バイクのサドル9

革が完全に乾いたのでガンタッカーの針を取り、治具から外す。下の革と座る方の革をゴム系のボンドで接着します。完全に接着されるまでダブルクリップで、周りを止めます。
このダブルクリップは、事務用品なのですが、とてもいろいろなところに使えます。文具の地味な王様です。
阪神電鉄様のrisocoのホームページのコラムにも私が書いています。ダブルクリップでの収納法です。「ダンクリ収納法」も見てください。

https://risoco.jp/proposal/housekeeping-adoviser/1219/


バイクのサドル8

着色の次は、革をサドルの形にフィットするようにジグに固定します。





革の裏面に霧吹きで水で濡らしています。
ダブルクリップで両サイドを止め、革の周りをガンタッカーで治具に固定する。





バイクのサドル7

ハーレーダビッドソンのサドル着色の段階です。



サドルの下側になる部分と表になる座る部分にエアーブラシにアルコールで薄めた染料を入れて吹きます。



アンティークフィニッシュをバックグランドを打った部分や輪郭線にインクが入るように刷り込む。

バイクのサドル6

バイクのサドルのスタンピングも全て終了。次の工程は、色付けのです。





バックグランドに使用した刻印







デザインに使用した刻印各種

バイクのサドル5

バイクのサドルのカービングは、スタンピングの工程に移ります。
べべラーという刻印で、アウトラインに沿ってスタンピングします。
よりデザインに立体感を持たせるために打ちます。
結構地味な作業ですが、気を抜くと線からはみ出て打ってしまいます。